(10日、仙台1―0大分)
大分は、またも本拠での今季初勝利を逃した。前半からGKとの1対1の場面などの好機はあったが、いずれも決定機を逃し、前半43分に先取点を許した。後半はサイドを起点に押し込んだが、追いつけなかった。田坂監督は「攻撃の時間は増えているが、クロスが上がっても触れていないのがこのチームの課題」と反省した。
●田坂監督(分) 「先取点を許したのが後まで響いた。ただ我々の方向性は間違っていないし、チームは確実に成長している」
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