(10日、西武3―2ソフトバンク)
ソフトバンクは今季初先発の岩崎が7回途中3失点。先発陣が手薄なため、救援から配置転換。打線の援護がなく負け投手になったが、及第点の内容だ。
「ゲームは作れたけど、出塁される回数が多くリズムが作れなかった。次に反省を生かしたい」。直球は140キロ前後と抑えめだったが、リリーフではほとんど投げていなかったカーブ、チェンジアップを交え、特に4回以降は緩急を生かした投球ができた。
頼れる先発投手は摂津だけという現状で、岩崎の力投は好材料に違いない。首脳陣は次回も先発させる方針で、真価が問われる。
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