(10日、西武3―2ソフトバンク)
西武の中継ぎ陣が踏ん張った。1点リードの6回、渡辺監督は先発野上に見切りをつけ、救援に託した。その期待に、岡本洋、増田、ウィリアムス、サファテの4投手が無失点リレーで応えた。1点差試合は5勝15敗と勝負弱かっただけに、競り合いを制し、「今日は中継ぎがよくしのいでくれた」とご満悦だった。
○野上(西) 5回2失点で6勝目。「先発として最低6、7回は投げないといけないところ。申し訳ない」
○炭谷(西) 2回、左越えに4号ソロ。「ソフトバンクには6連敗と、やられっぱなしだったので、やり返したかった」
▼渡辺(西)が会見 DeNAからトレードで加入した渡辺直人内野手(32)は10日、所沢市内の球団事務所で会見。「西武の内野は若い。今までの経験を伝えていければ」と抱負を語った。背番号は8。
▼牧田(西)が2軍降格 10日、再調整のため。プロ3年目で、不振による出場選手登録抹消は初めて。5月15日を最後に白星が無く、9日のソフトバンク戦で5連敗を喫していた。
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