メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

トピックス
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixiチェック

企業とスポーツの新しい関係 震災契機、社会貢献を重視

写真:5月、東京都中野区立啓明小で開かれた「こころのプロジェクト」で、サッカー元日本代表の福西崇史さん(左)と課題に取り組む児童たち。福西さんは「夢に向かって努力し、人の夢も応援してあげて」と語りかけた拡大5月、東京都中野区立啓明小で開かれた「こころのプロジェクト」で、サッカー元日本代表の福西崇史さん(左)と課題に取り組む児童たち。福西さんは「夢に向かって努力し、人の夢も応援してあげて」と語りかけた

 【後藤太輔】スポーツとスポンサー企業に新しい関係が生まれている。東日本大震災を機に価値観が見直されたり、ソーシャルメディアが発達したりしたことが企業のビジネスに影響。露出効果やイメージアップではなく、社会のためになる活動や価値づくりにスポーツ団体とともに取り組む手法が広がっている。

 日本サッカー協会が2007年から取り組む「JFAこころのプロジェクト」。スポーツ選手が各地を訪問し、夢を持つことの大事さを子どもたちに伝えるイベントで、今年度、象印マホービン社がスポンサーに加わった。他の約40社が協会と長い付き合いがある中では、異色の存在だ。

 同社は、単に商品の良さを訴える広告では消費者の共感を呼べなくなったと感じ、社会的な活動に予算を割くことにした。担当者は「以前なら『効率が悪い』とされた支出。しかし、東日本大震災以降、企業が社会とどう関わるかが問われていると感じる。何かに熱中する子どもを応援することが、主婦層の共感につながれば」と話す。

続きを読む

最新トップニュース

この記事の続きをお読みいただくには、会員登録が必要です。

無料会員登録はこちら

朝日新聞デジタルのサービスご紹介はこちら

PR情報

検索フォーム

おすすめ

80歳でエベレスト登頂に成功した永遠の冒険家・三浦雄一郎さんの関連商品を集めました

IAAF公式ライセンス限定モデルの本格ランニングウオッチ。ソーラー搭載で電池切れの心配なし

緊急時や夜のウォーキングも安心の防犯ブザー付き。ライフスタイルから歩数測定モードを選べます

「釣女ブーム」ついに到来!アクティブな女性に贈る世界初の“釣り入門コミックエッセイ”

身につけるだけ、あとは自動で記録できる活動量計。iPhoneで日々の成果を確認できる

4 - 3 終了 8 - 2 終了
7 - 8 終了 0 - 3 終了
4 - 7 終了 3 - 2 西 終了
3 - 1 終了 鹿 1 - 0 終了 2 - 1 終了
2 - 1 終了 2 - 0 終了 1 - 2 終了
3 - 1 終了 2 - 3 終了 0 - 1 終了

朝日新聞スポーツTwitter

朝日新聞高校野球Twitter

※Twitterのサービスが混み合っている時など、ツイートが表示されない場合もあります。

注目コンテンツ

  • ショッピング体重が増えたら赤信号!

    色で増減が一目でわかる体重計

  • ブック・アサヒ・コムゲバラ最期の時 戸井十月さん

    バイクで旅して、思いを馳せた

  • 【&M】犬とも仲良くなれる働く猫

    毒蛇から人間や家畜を守った?

  • 【&w】部屋の天井から自転車が!

    リノベマジック 驚きの変貌特集

  • Astand拝啓 山本太郎さま

    マスコミが「伝えない」理由

  • 朝日転職情報

  • 就活朝日2014