(10日、鹿島3―1清水)
清水は先取点が実らなかった。前半19分、左CKから相手GKと競り合い、ボールをつないでFW伊藤が今季初ゴールしたが、その後は好機を決めきれず。同点の後半35分にはGKの股を抜かれたシュートをMF杉山が滑り込んでクリアするなど粘ったが、残り10分でCKからヘッドで決められるなど2失点。ゴトビ監督は「身長差が試合の差だった」と悔しがった。
●ゴトビ監督(清) 敗因として身長差をあげた。「セットプレーでやられてしまった。それが差だった」
※Twitterのサービスが混み合っている時など、ツイートが表示されない場合もあります。