(10日、浦和2―2FC東京)
浦和は2点差を追いついた。逆襲に苦しんだが、後半からは次々と攻撃的な選手を投入した。後半36分にFW興梠が1点目。圧巻は後半41分だ。MF原口が「イメージ通り」という左足で強烈なミドルシュートをたたき込んだ。ペトロビッチ監督も「このゴールで代表に招集されるかも」とご機嫌だった。
△原口(浦) 後半41分にミドルシュートを決める。「イメージ通り。いいコースに飛んだが勝ちきれないのが悔しい」
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