(10日、浦和2―2FC東京)
FC東京は相変わらず詰めが甘い。終了間際の失点で敗れた前節・広島戦に続き、この夜は2点リードをふいにして引き分けた。2失点は、いずれも1対1の局面であっさり振り切られたことが原因。ポポビッチ監督は「勝つためには、やってはいけないプレーをしてしまった。我々が浦和を生き返らせてしまった」。
△三田(東) リーグ初得点も実らず。「積極的に行こうと心がけたが、残り20分を切ってチーム全体の運動量が落ちた」
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