(10日、DeNA17―8広島)
広島は投手陣が崩れた。5投手で8四死球。最後の菊地原以外は、全員が失点した。「投手は四球絡みでああなる」と、野村監督。17失点の屈辱的な展開には「これだけ打たれたんだから、割り切って考えるしかない。勢いをつけて、やられた」と淡々。打線は8得点と粘っただけに、投手陣のふがいなさが際立った。
●キラ(広) 1回に右中間席へ2試合連続となる2号本塁打。「ボールを引きつけて、良いスイングができた」
●中崎(広) 先発も2回3失点で降板。「全球種が高く、甘いコースにいった」
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