第39回日米大学野球選手権大会は11日、神宮球場で最終第5戦があり、日本が米国を7―4で破って通算3勝2敗とし、2大会ぶり17度目の優勝を決めた。最高殊勲選手には、5イニングの好救援で米国の反撃を抑えた関谷(明大)が選ばれた。
日本は4回1死一、三塁から嶺井(亜大)の中前安打などで2点を勝ち越し。5回には梅野(福岡大)、中村(早大)の連続本塁打で突き放した。首位打者は大城戸(法大)が打率4割6分7厘で獲得した。
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