ユニバーシアード夏季大会第6日は11日、ロシアのカザニで行われ、柔道の団体男子決勝で日本は韓国に3―2で勝ち、2大会連続の金メダルを獲得した。女子は1回戦でブラジルに敗れた。
競泳男子1500メートル自由形で、山本耕平(鹿屋体大)は15分8秒45の予選1位で決勝進出。同200メートル個人メドレーの藤森太将(日体大)、女子100メートル平泳ぎの茂木美桜(ルネサンス曳舟)らは準決勝に進んだ。
陸上の男子棒高跳び決勝には、世界選手権代表の山本聖途(中京大)が出場した。(時事)
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