(12日、中日9―1巨人)
巨人の内海は4回途中5失点で今季の最短降板となった。1回無死一塁、送りバントを処理した捕手加藤が二塁に悪送球でピンチが広がる。和田には四球を出し、1死満塁から平田に2点右前適時打を浴びた。その後も際どい球を見送られ、甘い球を痛打された。「自分のボールが1球も投げられなかった。チームに迷惑をかけて申し訳ない」
●原監督(巨) 「(荒れ球の大野は)そういう投手だからね。まあ、(1、3回に)先頭が出て併殺になったのは攻撃として苦しくなりましたね」
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