大相撲名古屋場所6日目の12日、西前頭10枚目の千代の国(23)=本名沢田憲輝、三重県出身、九重部屋=と、同11枚目の栃ノ心(25)=本名レバニ・ゴルガゼ、グルジア出身、春日野部屋=が日本相撲協会に休場届を提出した。千代の国は11日の碧山戦で左足を痛め、左太もも二頭筋損傷などで約15日間の通院加療が必要と診断された。栃ノ心は11日の徳勝龍戦で右ひざを痛め、右ひざ前十字靱帯(じんたい)断裂などで2カ月間の休養加療を要するとされた。千代の国は昨年夏場所以来8度目、栃ノ心は2006年名古屋場所以来2度目の休場。
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