(12日、相模田名9―5大和南)
神奈川大会では、野球好きが高じて40歳で外務省事務官を辞め、教師になった相模田名の平林明徳監督(45)が、夏の初采配で初勝利をつかんだ。8回に追いつき、スクイズを指示したが、3バント失敗。反省して続く打者にはノーサイン。勝ち越し二塁打が飛び出した。選手からは「もっと自信を持って」と注文も。3月に就任したばかりの監督は「ドキドキでした。選手と声援のおかげ。ちょっと自信がつきました」。=保土ケ谷
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