(12日、ヤクルト11―9広島)
9回に堂林の2ランが出て、11―9まで追い上げた広島だったが、野村監督は首をひねった。「野手には粘りが出てきた。ほめてあげたい。でも、投手がねえ。ポカが多すぎる。相手と戦う前に、自分の中でくずれてる。バッテリーが考えて1点でも失点を少なくしないと」。2点差まで迫っただけに悔いは大きい。
●今井(広) 3回8失点KO。「野手の方が点を取ってくれたのに、自分のピッチングができなかった。申し訳ない」
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