第95回全国高校野球選手権記念大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)の地方大会は13日、7年連続出場を目指す聖光学院(福島)、今春の選抜8強で3季連続出場を狙う県岐阜商がコールド勝ちで発進。昨夏代表は浦添商(沖縄)が8強に進出し、秋田商、常総学院(茨城)、松阪(三重)、鳥取城北、飯塚(福岡)も勝ち上がったが、香川西は初戦で涙をのんだ。2010年に全国制覇した興南(沖縄)は3回戦で敗れた。
高校野球特集ページはこちら福島では、東日本大震災の被災地特例で誕生した連合チームが夏の大会3年目で初勝利。相双福島が安達東に競り勝った。
宮城、栃木、長野、山梨、静岡、徳島など16大会で熱戦が始まり、北北海道が再開。岩手、新潟、福井、京都の全試合と山形、福島、富山、滋賀の一部が雨のため中止となり、43大会で計351試合があった。14日は島根が開幕。福井、京都で試合が始まる。
※Twitterのサービスが混み合っている時など、ツイートが表示されない場合もあります。