(13日、楽天3―1西武)
楽天の新人則本(三重中京大)が、先発では6月6日以来となる白星で8勝目を挙げた。1回に浅村に適時打を浴びた後は無失点。しかし、制球に苦しみ、6回無死一、二塁から3連続三振で切り抜けたところで球数が114球となり、降板した。「打線の援護を信じて投げた。8勝しても6敗なので、もっと貯金を作れる投球がしたい」
○星野監督(楽) 「則本は打たせて取る投球を覚えてくれないと。7回まで投げてくれないと、リリーフ陣が持たん」
○則本(楽) 「初回に先制パンチをもらったが、打線の援護を信じた。負けが6。貯金を作れるように投げたい」
○ジョーンズ(楽) 同点本塁打。「昨日は悔しい敗戦。自分も良くなくて、今日は修正しながら積極的に行った」
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