(13日、ヤクルト8―3広島)
【野田枝里子】ヤクルトは、投打の柱がかみ合って快勝。投げては新人・小川が今季リーグ最速の10勝目を挙げ、打っては主砲・バレンティンの2本塁打で圧倒した。
同点とした後の1回2死、バレンティンが内角の変化球をバックスクリーンへ。これで勢いづくと、2回2死満塁では高めの直球を左翼席上段にたたきこんだ。「来日3年目で、やっとグランドスラム(満塁本塁打)を打つことができてうれしい」。前夜から3打席連続の本塁打で、早くも一昨年と昨年の本塁打数31本に並んだ。
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