第95回全国高校野球選手権記念神奈川大会は14日、2回戦が行われ、昨夏の第94回全国選手権で1試合22奪三振の大会新記録をつくった松井裕樹投手(3年)を擁する桐光学園が初戦に臨んだ。先発した松井投手は相洋を相手に9回を完投し、被安打7、9奪三振、4四死球で失点2。4―2で辛くも勝利し、3回戦に進んだ。
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桐光学園は1、3回に1点ずつを挙げ、序盤は試合を優位に進めた。しかし、5回に相洋が栗田亨祐選手(3年)の左翼線への2点適時打で同点に追いついた。
桐光学園は7回、満塁から連続押し出し死球で2点を勝ち越した。