第95回全国高校野球選手権記念大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)の地方大会は14日、全49大会の最後に島根が開幕。山形、福島、東東京、新潟、愛知、滋賀、京都、広島の一部が雨で中止となったが、南北海道を除く48大会で計430試合(不戦勝2試合を含む)があった。
高校野球特集ページはこちら昨夏の甲子園で1試合22奪三振の大会記録をつくった左腕松井を擁する桐光学園(神奈川)が初戦を突破。戦後最長の9年連続出場を目指す智弁和歌山、昨夏4強で4年連続を狙う明徳義塾(高知)も好発進。
昨夏の代表では、3年連続がかかる作新学院(栃木)と神村学園(鹿児島)が快勝。旭川工(北北海道)、盛岡大付、福井工大福井、宇部鴻城(山口)、佐世保実(長崎)、済々黌(熊本)は勝ち上がったが、高崎商(群馬)、富山工、宮崎工は敗退。今春の選抜組では、遠軽(北北海道)や尚志館(鹿児島)が姿を消した。
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