(14日、西武5―2楽天)
楽天は先発のダックワースが3回1死から苦手の西武打線に5連打され、4失点。3回持たずに降板し、4敗目を喫した。「きょうは何を投げても打たれた。西武打線はすばらしい。自分はいい時と悪い時がある。悔しい」。今季ソフトバンクには3戦先発して3連勝だが、西武には3戦で3連敗になった。
●星野監督(楽) 「ダックワースは球が高すぎた。西武の打者に思い切り振られていた。あの4点で岸を楽にさせたな」
●三好(楽) 福岡・九州国際大付高出の2年目、20歳がプロ初出場。「緊張はしなかったが、打ちたかった」
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