(14日、和光6―5小川)
高校野球特集ページはこちら埼玉大会2回戦の小川―和光戦で、前の回の最終打者が次の回の先頭打者として打席に立ち、どこからもアピールがないまま試合が続けられた珍事があった。打順を誤った1年生はもちろん、両チームの監督や記録員も「本当に全く気づきませんでした」。野球規則で、審判員は気づいても注意喚起してはいけないことになっている。控えのベテラン審判は「アピールできるのは当事者だけ。そのまま試合が続いたのは初めて」。=川口市営
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