楽天の新外国人・マギー内野手が14日、Kスタ宮城で行われた西武戦に宮城県立こども病院に通う親子20人を招待した。
6歳の小児まひの長男を持つマギーは、米国時代にも病気を持つ子どもたちへの支援活動を行っていた。日本でも新たな援助をしていく方針で、今回はその第1弾という。
「障害を持つ子どもの親として出来ることは何でもしたい」とマギー。試合前の交流では「マー君が好き」との声に、エース田中を飛び入り参加させるなどサービス満点だった。
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