自転車ロードレースのツール・ド・フランスは14日、ジボールからモンバントゥーまでの今大会最長となる山岳コースの第15ステージ(242・5キロ)があり、総合首位のクリストファー・フルーム(英)が5時間48分45秒で制し、第8ステージに続く区間2勝目を挙げた。新城幸也(チームヨーロッパカー)はトップから30分23秒遅れの区間142位で、総合は94位。
過去2度総合を制し、フルームを追っているアルベルト・コンタドール(スペイン)は首位と1分40秒遅れの6位で総合3位は保ったが、差は4分25秒まで開いた。(アビニョン〈仏〉)
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