(15日、山田2―1一関高専)
高校野球特集ページはこちら岩手大会2回戦、一関高専―山田は得点がなければ引き分け再試合となる15回裏、1死から山田の9番阿部康が中越えに適時二塁打を放ち、サヨナラ勝ちした。打たれた一関高専のエース後藤は中学時代の1年先輩。阿部は「先輩が得意のカーブに狙いを絞っていた」。一方の後藤は「あいつ(阿部)を低めで打ち取るのが楽しみだった。全力でいったのに、失投になった」と悔やんだ。=八幡平
※Twitterのサービスが混み合っている時など、ツイートが表示されない場合もあります。