(15日、三ケ日6―0金谷)
高校野球特集ページはこちら静岡大会1回戦の金谷戦で無安打無得点試合を達成した三ケ日の夏目悠は、試合終了後の整列で審判から「ノーヒット・ノーランだね」と言われ、初めて知ったという。継投が三ケ日のスタイル。この日も大石監督は8回で代えようとして、スコアブックを見て気付いた。「こりゃ、代えちゃだめだ」。直球を低めに集め、打者28人に四球1、死球1。84球で投げきった。「打たれても、内野手が拾ってくれた」と顔をほころばせた。=焼津
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