鈴木の第一声は、「まさか選ばれるとは思っていなかった」。新潟から移籍1年目の今季、ここまでのリーグ戦16試合で出場は9試合。ポジション争いのまっただ中にいる。
昨夏のロンドン五輪ではDFとして全6試合にフル出場し、44年ぶりの4強入りに貢献した。読みを生かした1対1での守備の対応に自信を持つ。
日本代表はコンフェデ杯の3試合で9失点。来年のW杯に向け守備の立て直しは急務だ。「お客さん気分ではなく、いままでのメンバーを脅かせる存在になりたい」と力を込めた。
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