第95回全国高校野球選手権記念大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)の地方大会は15日、岡山、鳥取のすべてと新潟、京都、兵庫、島根、徳島の一部が雨で中止となったが、42大会で計377試合(不戦勝1試合を含む)があった。
昨夏の代表では、今春の選抜優勝の浦和学院(埼玉)が4回戦に進出したほか、3年連続出場を目指す日大三(西東京)、秋田商、木更津総合(千葉)、新潟明訓、東海大甲府、県岐阜商、滝川二(兵庫)が勝ち上がった。一方で成立学園(東東京)は3回戦敗退。4強が出そろった沖縄でも浦添商が準々決勝で姿を消した。今春の選抜に出場した土佐(高知)も敗れた。
静岡では三ケ日の夏目悠人(3年)が無安打無得点試合を達成した。東東京では足立西の小畑秀平(2年)が7回参考ながら完全試合を記録した。
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