2019年に日本で開かれるラグビー・ワールドカップ(W杯)のPR活動の先導役「アンバサダー」に、大畑大介さんら元日本代表選手6人が就任した。W杯組織委員会が15日、発表した。
招致決定から4年になるがラグビーW杯の認知度は決して高くない。6人は15日、どう広めるかをファン約50人と話し合った。昨季で引退した松田努さんはラグビー用語を生活に取り入れようと提案。「ペンを落としたら『ノックオン』。カラオケでマイクを離さない人には『ノットリリース』」と笑いを誘っていた。
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