(16日、中日3―2広島)
広島は勝ち試合を落とした。巨人から移籍後、初先発した小野ら3投手が無失点でつないだが、要の2人がふいにした。今村は8回に3長短打などで追いつかれ、ミコライオも9回、先頭大島への不用意な1球を二塁打され勝ち越しにつなげられた。野村監督は「セットアッパーとクローザーが本来の仕事を出来なかったということ」と嘆いた。
●小野(広) ローテーションの谷間で巨人から移籍後初先発。「どうにかゼロに抑えられた。最低限です」
●丸(広) 同点の8回無死一塁で二盗を試みるが失敗。「僕の判断です。精度を上げていかないと」
●ミコライオ(広) 9回、先頭大島にカウント0―2から二塁打される。「空振りを取ろうとしたが、甘く入った」
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