(16日、巨人8―3阪神)
阪神は頼みの救援陣が崩れた。7回、1点を返されてなお1死二、三塁から、加藤―安藤―筒井と、勝ちパターンの継投策に出た。ところが今成の適時失策もあって、さらに7失点。和田監督は「ここまで(救援する)後ろの投手で勝ってきた。信頼が揺らぐことはない」と言ったが、引きずりかねない敗戦になった。
●今成(神) 7回に打球を後逸し、勝ち越しを許す。「捕りにいくか止めにいくか、中途半端だった。一番やっちゃいけないこと」
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