(16日、ロッテ6―3ソフトバンク)
ソフトバンクは先発の寺原が序盤に崩れ、5回6失点で降板。特に1回、2死から連打で失点したのが痛かった。今季8度目の先発で、そのうち4試合は1回に失点しており、立ち上がりが課題だ。「いい感じで投げているのに、バットの芯で当てられるのは原因がある。打者をもっと勉強しないと」と猛省していた。
●秋山監督(ソ) 先発の寺原が序盤に崩れて再び借金1。「最初にああやって相手に点が入ると、打つ方もなかなかな」
●松田(ソ) 6回に8試合ぶりの適時打。「あれをいつもできるようにしないと」
◇
▼本多(ソ)が欠場 16日の試合前に腰痛を訴え、急きょスタメンを外れて欠場した。リーグ戦再開後は20試合連続で先発出場していた。17日の出場は当日の様子を見て決める。
※Twitterのサービスが混み合っている時など、ツイートが表示されない場合もあります。