(16日、旭川南11―8駒大岩見沢)
高校野球特集ページはこちらそのパワーから「ヒグマ打線」と呼ばれた駒大岩見沢が、北北海道大会準々決勝で敗退した。生徒不足などから今年度末での閉校が決まっている。野球部50年目の最後の試合は中盤で7点差をつけられながら、粘りに粘って追い上げた。1978年の監督就任以降、甲子園を春夏計12回経験した佐々木啓司部長(57)はベンチ最前列で声を出し続けた。「一番の思い出は今日のこの試合。しぶとくがんばった。最後の最後までヒグマ打線でした」=旭川スタルヒン
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