(16日、DeNA13―1ヤクルト)
ヤクルトは球宴前の最下位ターンが確定した。先発の村中が4回2失点で降板。「このまま行っても、失点すると判断した」と、小川監督。後続の投手も相手の勢いを止められずに、計15安打13失点と乱れた。「失策や四球から失点することが多い」。堅実な守備がチームカラーだけに、小川監督はため息。
●村中(ヤ) 4回3安打2失点で降板し、6敗目。「無駄な四球が多く、先に得点してもらった流れを止めた」
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