ユニバーシアード夏季大会第11日は16日、ロシアのカザニで行われ、テニスの女子シングルス決勝で石津幸恵がサブリナ・サンタマリア(米国)を6―2、7―5で破り、金メダルを獲得した。個人戦成績の合計で争う団体女子でも日本が優勝。
サッカー男子の日本は3位決定戦でロシアに3―0で勝ち、銅メダルを獲得。新体操団体種目別のクラブで、日本は2位だった。
競泳の男子400メートル個人メドレーでは、藤森丈晴(日体大)が4分19秒47の予選1位で決勝に進んだ。
第10日は15日、競泳男子200メートル背泳ぎ決勝で、白井裕樹(ミズノ)は1分56秒95で銀メダルを獲得した。男子800メートルリレーの日本(石橋、山本、藤森太、日高)は7分16秒29で4位。(時事)
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