大リーグのセリグ・コミッショナーは16日、野球が2020年夏季五輪で復帰した場合について、「五輪のためにシーズンを中断することはない」と話し、大リーガーの出場に消極的な姿勢を改めて表明した。
野球はソフトボールとの統合団体を設立し、レスリング、スカッシュとともに最終候補となっている。追加競技は9月の国際オリンピック委員会(IOC)総会で決まる。
セリグ・コミッショナーは「五輪で野球が採用され、国際化することを切望し、直接IOCに訴えている」と述べた。(ロイター時事)
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