(17日、瀬戸内5―1崇徳)
高校野球特集ページはこちら広島大会2回戦で昨秋の県大会を制した崇徳と、今春の覇者・瀬戸内が対戦。好右腕山岡を擁する瀬戸内が5―1で勝利した。崇徳の主将はプロ野球広島・野村謙二郎監督の長男、颯一郎(そういちろう)。父と同じ左打ちの1番遊撃手として安打も放ったが、涙をのんだ。「とても悔しいけど、いい仲間に出会えて感謝しています」。外野席で観戦した父は「3年間がんばったんで、ほめてあげたい。高校野球は原点。色んな経験を生かして欲しい」と話した。=コカ・コーラウエスト
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