(17日、大阪桐蔭9―2大手前)
高校野球特集ページはこちら全国選手権の連覇を目指す大阪桐蔭が大阪大会の2回戦から登場。コールド勝ちで発進した。1回に2点を先行されたが、主将の森友は「じっくり、焦らずに攻めようと」。3回に逆転し、6回には森友の右越え3ランなどで4点を奪って試合を決めた。15日の練習中に左手小指を痛めた森友は本来の捕手ではなく、左翼で出場。西谷監督は「みんなでカバーできた。森は次戦から捕手でいけると思う」。=豊中ローズ
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