(17日、大和広陵9―1一条)
高校野球特集ページはこちら今春の選抜大会に出場した大和広陵が奈良大会の2回戦で、7回コールドで快勝した。2年生エースの立田が今大会初先発し、7回10奪三振の快投を見せた。選抜では初戦敗退。それから制球力と球威を上げるため、走り込みで下半身を鍛えてきた。自己最速は149キロ。この日も速球で厳しいコースを攻めて、相手打線をねじ伏せた。立田は「制球には自信がついた。直球を磨いて150キロ台を出したい」と目標を掲げた。=佐藤薬品
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