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済美・安楽、こだわらず自己最速153キロ 愛媛大会

写真:愛媛大会 済美―帝京五 先発で力投する済美の安楽=坊っちゃん拡大愛媛大会 済美―帝京五 先発で力投する済美の安楽=坊っちゃん

写真:愛媛大会で、自己最速の153キロを出した済美の安楽=坊っちゃん、増田啓佑撮影拡大愛媛大会で、自己最速の153キロを出した済美の安楽=坊っちゃん、増田啓佑撮影

 【増田啓佑】球速へのこだわりを封印したからこその1球だったのだろう。愛媛大会の2回戦で、済美の2年生エース安楽が自己最速を更新する153キロを出した。

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 4回、それまでセットポジションで投げていたのをワインドアップに変えた。グラブを高く上げた独特のフォームが躍動感を増す。150キロ前後の直球で押し、連続三振を奪うと、3人目の右打者へは追い込んで外角低め。153キロを記録し、見逃し三振。「あれで流れを呼べた」。計14奪三振で完投した。

 準優勝した今春の選抜では、速球は152キロを計測した。が、計772球を投げ、右手首に打球を受けた影響もあり、選抜後は約1カ月間ノースロー調整。本格的な投球を再開後、球速にこだわるあまりフォームを崩した。練習試合でも勝てず、6月中旬、上甲監督から「エースのお前が何してるんだ」と活を入れられて目が覚めた。「自分はスピードガンと勝負しているわけじゃない。チームが甲子園に行ければいい」と。球速への意識が薄れたことで、徐々に本来の投球を取り戻した。

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