(17日、阪神9―6巨人)
負けた巨人だが後半戦につながる打線の粘り強さを見せた。前夜に8点を奪った7回、再び打線がつながる。1死から4長短打で2点。2死一、三塁から長野が「後半戦へ少しでも嫌なイメージを残せた」と中越え3点本塁打で1点差まで詰め寄った。貯金18で前半戦を終えた原監督は「数字だけ見ればまずまずだが、課題の多いチーム。まだ強くならなければいけないと思い後半戦に向かう」。
●宮国(巨) 3回5失点。「チームに迷惑をかけてしまい本当に申し訳ない」
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