【畑中謙一郎】男子ゴルフの今季メジャー第3戦、全英オープンは18日、英北部ガレーンのミュアフィールド・リンクス(パー71)で開幕する。初出場の21歳、松山英樹(東北福祉大)が16日、公式記者会見に臨み、「予選を通過して、上位を狙う」と意気込んだ。
「今までにプレーした中ではフェアウエーもグリーンも最も硬いと思う」。コースの印象をそう語った。ただ、前々週の国内ツアーの練習ラウンドで、このコースで行われた2002年大会で5位に入った丸山茂樹から直々にアドバイスを受けたことを披露。「風が強い中で、低くて強い球が必要になる。どうやって打てばいいのか教わりました」と話した。
ミュアフィールドは、フェアウエーが比較的平らで、見渡しのいいホールが多い。全英開催地の中でも「フェアなコース」と位置づけられている。英国での経験が少ない松山でも、10位に入った全米オープンのような粘り強いプレーを続けられれば、上位進出の可能性は十分ある。
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