【大西史恭】大リーグのオールスター戦前日の15日、ニューヨーク・メッツの本拠シティ・フィールドで、恒例イベントの本塁打競争があり、キューバ出身のセスペデス(アスレチックス)が初優勝した。
セスペデスは強打を評価されて本塁打競争限定で出場。1回戦で他の参加選手を圧倒する17本、準決勝では6本を放って勝ち進んだ。昨季のナ・リーグ新人王ハーパー(ナショナルズ)と争った決勝では、優勝を決める9本目の本塁打をバックスクリーンへ。「機会があれば、来年も参加したい」とトロフィーを高く掲げた。
ア、ナ両リーグから4人ずつが参加。本塁打以外をアウトとし、10アウトに達するまでの本塁打数を競った。
※Twitterのサービスが混み合っている時など、ツイートが表示されない場合もあります。