(17日、西武4―3日本ハム)
日本ハムは9回の反撃も届かなかった。先頭の大野が右越え二塁打を放ち、犠打で1死三塁。ここから陽岱鋼と代打ホフパワーが空振り三振に終わった。「ああいうところで何とかしないといけない」と栗山監督。それでも、「(最大借金10と)のたうち回ったわりに、(上位に)手が届かないところではない」。後半戦の巻き返しに意欲を見せた。
●大谷(日) 「前半戦はけがもあったが、少しずつ前進してこられた」
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