(17日、川崎3―2大宮)
大宮は試合終了間際、相手のシュートがMF青木に当たり、ハンド。PKを決められて今季初の2連敗を喫し、首位から陥落した。
1失点目は相手を褒めてもいいが、2、3失点目はゴール前で寄せが甘くなった結果。守備に不安が残った。
ズラタン、ノバコビッチというストライカー2人をけがで欠いた中で2得点。前半24分の鈴木のミドルと、後半7分の長谷川の得点を呼んだ敵ゴールへ向かうパスは光った。ベルデニック監督は「修正課題はあるが、攻撃は悪くなかった。今日の結果は忘れて次に準備したい」と話した。
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