(17日、DeNA11―4ヤクルト)
ヤクルトは投手陣の再建が、後半戦に向けて急務になる。この試合では、赤川が期待を裏切った。先発したが、3回で74球を投げて6四死球で2失点。「四死球をあれだけ出したのが全て。先発があれだけ状態が悪いとね」と、小川監督。前夜の村中に続き、両左腕が先発した試合は2試合連続で投手陣が2桁失点した。
●小川監督(ヤ) 2戦連続で投手が2桁失点。「何もありません。最近のパターン。敗因を挙げたらきりがない」
●赤川(ヤ) 先発も3回で74球を投げて、6四死球で2失点。「慎重になりすぎた」
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