(18日、鹿児島実6―3錦江湾)
高校野球特集ページはこちら鹿児島大会ではプロ注目の好打者、横田を擁する鹿児島実が逆転勝ちで準々決勝に進んだ。2点を追う8回、横田の右前適時打で1点差に迫り、さらに長短4連打で計5点を奪ってひっくり返した。投手としては3回3失点で降板したが、打者では3安打1盗塁。元プロ野球ロッテの真之(まさし)さんの長男で、宮下監督は「教え子の中で最高の左打者」と評価する。高校通算28本塁打を誇るが、「今すべきは勝つためのバッティング。強い打球で内野の間を抜ければいい」と冷静に話した。=県立鴨池
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