【ガレーン(英北部)=畑中謙一郎】4月に行われたマスターズの覇者、アダム・スコット(豪)が松山英樹に太鼓判を押した。全英オープン開幕前日の17日、2人は18ホールを練習ラウンド。昨年の同大会第3ラウンドを松山と同組でプレーしたスコットは「あの時よりも体が大きくなり、スイングも球筋も力強くなった」と目を見張った。
6月の全米オープンで自身は45位に終わったが、松山は10位と健闘。「彼は既にグレートプレーヤー。メジャー大会で優勝するには、パットが大事になるよ、と伝えた」と語った。
あこがれの選手のプレーをじっくり観察した松山は「びっくりする球は意外と打っていないが、飛距離はかなわない。パットの精度も違う。でも、練習していけば差を詰めていけるのかなとも思う」と話した。
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