|
第95回全国高校野球選手権記念大会(朝日新聞社、日本高校野球連盟主催)の地方大会は18日、北北海道大会準決勝で旭川南と帯広大谷がともに接戦を制して決勝へ進出。19日に甲子園出場一番乗りが決まる。
高校野球特集ページはこちら岩手、宮城が雨のため中止となり、26大会で167試合があった。南北海道で今春の選抜8強の北照が準決勝へ進出。昨夏代表の常総学院(茨城)、新潟明訓は4回戦へ進んだ。春夏連続出場を狙う報徳学園(兵庫)はサヨナラ勝ちし、早稲田実(西東京)、京都翔英、広陵(広島)も勝ち進んだ。岡山では昨夏8強の倉敷商と選抜出場の関西が3回戦へ。2年ぶりの出場を目指す習志野(千葉)、智弁学園(奈良)、明豊(大分)、5年ぶりの夏を狙う慶応(神奈川)なども快勝した。
※Twitterのサービスが混み合っている時など、ツイートが表示されない場合もあります。