自転車ロードレースのツール・ド・フランスは18日、ギャップからラルプ・デュエズまで山岳コースの第18ステージ(172・5キロ)があり、クリストフ・リブロン(フランス)が4時間51分32秒で制し、2010年の第14ステージ以来、2度目の区間優勝を果たした。今大会で地元フランス勢の優勝は初。新城幸也(チームヨーロッパカー)は首位から24分20秒遅れの65位。総合は98位。
総合首位のクリストファー・フルーム(英)はトップと3分18秒差の7位、総合2位のアルベルト・コンタドール(スペイン)は4分15秒遅れの11位で、総合成績での両者の差は5分11秒に広がった。(アヌシー〈仏〉)
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