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(19日、龍谷大平安10―3堀川=7回コールド)
高校野球特集ページはこちら京都大会2回戦は、夏の甲子園3年連続出場を目指す龍谷大平安が、7回コールド勝ちで初戦を好発進した。計12安打を放った打線を引っ張ったのが、主将で4番の有田。1回に先制適時打を放ち、2回には右翼席へ2点本塁打。初戦で敗れた今春の選抜大会で無安打に終わってから、毎朝30分間の素振りを続けて今夏に挑んでいた。「主将として打撃でチームを引っ張りたい」と意気込みを語った。=福知山
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